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エーアイトラスト

IOT

「 IOT 」とは
「 IoT 」とは、「 Internet of Things 」それぞれ頭文字を取った単語で、日本訳で「モノのインターネット」と呼ばれています。身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながり、情報を相互に制御する仕組みです。
これまでインターネットに接続されていたものは、IPアドレスを持つ情報端末がメインでしたが、IoTは、インターネット接続が出来なかった家電・電子機器など、ありとあらゆるものが接続可能となりました。
また、CPUやストレージの品質向上及び小型化が実現し、スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイス等、「スマートデバイス」と呼ばれる機器も併せて進化し、連動した家電、電子機器が実用化されてきました。
自動車・医療機関・農業・交通機関・自動販売機など、既にさまざまなモノや業種でIoTが導入されており、これらから得られる膨大な情報「ビッグデータ」の活用にも注目が集まっています。

IoTは既に多くが実用化されています。日用品をボタン一つで注文できる商品や家中のリモコンやスイッチ、ドアの開閉をスマートフォンで操作できる商品、駐車場の空き情報や、ゴミの蓄積状態を把握したりと、多種多様に及びます。
医療の分野では、自宅にいながら医師の診療を受けたり、ペットの体調管理把握など、今まででは考えられなかった機能も開発されています。
また、金融とIoTの融合は、Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語、「FinTech」として認知され始めていますが、他分野と比較すると実用は遅れをとっております。
しかしながら、将来的には革新的なイノベーションが生まれると予想されています。
進化する「FinTech」
昨今は既存の常識を打ち破る斬新的な金融サービスが続々と登場しています。 簡単な質問に回答すると最適な投資方法を提供する「ロボアドバイザー」「家計簿アプリ」などが一例です。 さらに、決済機能として認知された「ビットコイン」などもその一つです。 FinTechの進化はこれからも続いていくでしょう。既存の金融機関とFinTech企業の連携による技術開発も増加しています。またそれらのFinTech企業への投資も急増しています。今後は、金融機関だけではなく、異業種との提携など既存の常識にとらわれない連携も加速度を増し、さらなる技術革新に繋がると考えられています。当社もその激流に飲まれる事無く、更なるイノベーションを生み出すべく日々進歩をして参ります。